来年(令和8年)以降の株式市場相場予測をしたいと思います、禁断の記事ですので、筆者個人の独断と偏見記事と思って、本気にしないでください。
現在の日本は完全にインフレモードになっています。物価が上がっていて給料も全般的に上がっていますのでインフレです。幸いなことにスタグフレーションではありません。皆さんは体感的にどう思っているか分かりませんが労働者は最低賃金も上がって、中には「会社の業績が良いので、今年のボーナス期待しろよ。」と上司に言われた会社もあるそうです。ここ2-3年は労働者は何だかんだ言って給料が継続的に上がっています。上場会社の業績は今年はトランプ関税の影響で業績が悪かったそうですが来年は堅調という観測で株価は上がり気味です。全体的にはこれから経済は堅調な予測ですが今回の高市総理の経済政策は、逆にまるで「現在の日本経済は大不況にある」という感じの大盤振る舞い、デフレ下の経済政策をしました。日銀も本来は来年にかけて断続的に利上げをしてインフレを抑えなければいけないのに、総理に忖度をしたのか、うやむやです。巷の解説では「現在は、もっと1%上乗せした金利でなければ景気にニュートラルではない。今の金利では金融緩和だ。」との解説をしていましたので皆さん調べてください。
筆者は思い出しています。それは1987年の日本で日銀は経済予測を見余って本来なら景気が良かったので金融引き締めをしなければいけなかったのに、利下げをしてその後のバブル景気の張本人になったと記憶しています。(記憶間違いならごめんなさい)
筆者は何かそれに似てきたと感じています。政府も日銀もダブルで現在たぶんすでに景気が良くなっているのに逆にデフレ下の経済政策をあえてして、また「バブル経済をあえて作っている」というように感じています。筆者の「経験による独断と偏見」なら車のスピードが出過ぎなのに、アクセルをもっと踏んでいて、「今から本格的にバブル相場に突入する」と感じています。(当たるも八卦、当たらぬも八卦です。単なる予測です)
もし本当に筆者の(当たらぬ予測通りに)これから本格的にバブル相場に突入したら株式市場が上がるのはもちろんですが、金などの貴金属、東京の土地、物価などが上がります。物が上がり現金、借金の価値が下がります。俗に言う資産を保有している人は儲けて銀行預金だけしか無いひとは損をします。株式市場は上下を繰り返して、ならすとたぶんこれから2-3年は結果的にいつ売っても損をします。黙って2-3年保有し続けた人が一番儲けます。株式がある事を忘れて2-3年ほっておいた人は「こんなに利益が出ている」とまるでスカイツリーの展望台から地上の株式を保有していない人を見る感覚になると思います。もちろん土地、金、なども同じ感覚になります。
それに比べて収入が無い年金生活者は地獄の時代を迎えます。年金の実質的なアップが物価の上げに追いつかずに年金が目減りし続けて毎年毎年生活が苦しくなります。デフレ下では年金生活者天国でしたが狂乱インフレになったら大変です。
筆者はこれから信用取引(借金)を上手く使って自分の資産以上に利益を出したいと思っています。ああ無事これ名馬の感じです。
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